まずは基本的な事から

まずは基本的な事から

皆さんは「節税をしよう!」と考えたことはありますか?サラリーマンの場合、給料から天引きされているところがほとんどなので節税は出来ないでしょう。では誰なら出来るのか?それは個人事業者の人たちです。

 

 

 

個人事業者の場合、国税に関しては所得税と消費税 、地方税では住民税(県民税・市町村税)と事業税を支払わなければいけません。これはサラリーマンが支払う税金の種類よりも多く、少し不利な感じもしますよね。

 

 

 

しかし前文にも書いたとおり、節税すれば不利と考える必要はないのです。節税と聞くと専門的な知識が必要となるので一見、難しいようにも思えますよね。しかまずは基本的な事から初めていくと節税に繋がるのです。

 

 

 

基本的な事とは、まずは普段から経費を記帳しておくことです。個人事業者が確定申告をする際、経費を計上する事が出来ますがこの経費が大きければ大きいほど自分の収入が減りますよね。そうなるともちろん、支払う税金も少なくなります。

 

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だからと言って嘘の経費を書くのは違法なのであくまでも見落としが無いように正しい経費を把握しておくことが重要なのです。
 

 

また社会保険料控除も忘れてはいけません。社会保険料控除には健康保険の保険料、国民年金保険料、厚生年金保険料、国民健康保険または国民健康保険税、介護保険料、国民年金基金・厚生年金基金の掛金が該当します。

 

社会保険料控除をするのとしないのとでは、支払う税金に大きな差が付いてしまうので忘れずに申告しましょう。