利子所得とは

利子所得とは

所得税は、所得のあった人に対して課される税金のことを指します。所得についてですが、9種類税法上はあることになっています。その中の一つに、利子所得というものがあります。

 

 

 

利子所得とは、例えば、預貯金を銀行や郵便局に預けている場合、一定の期間がやってくると、あなたの預金額に応じて、利息が支払われると思います。この銀行や郵便局から受け取った利息が、利子所得ということになります。利息がまるまま、利子所得として処理されることになります。

 

 

 

また中には、国債や公社債といった債券を所有しているという人もいるかもしれません。これらの債券を保有していると、一定の期間が来ると、利息を債券を発行しているところから、受け取ることができます。債券を保有していることによって受け取った利息についても、所得税の対象になります。

 

 

 

しかし利子所得については、源泉分離課税といって、すでに税金分が差し引かれた状態で利子が支払われています。ですから、税金支払い義務はありません。