青色申告のメリット

青色申告のメリット

サラリーマンにとって確定申告はあまりピンとは来ないかもしれません。毎月、給料から所得税と住民税が天引きされているためわざわざ申告する必要はないのです。

 

 

 

しかし個人事業に関しては確定申告は義務であり、怠ってしまえば税務署から通知が行き延滞金を払わざるを得なくなってしまいます。結局は支払わなければいけないのですからきちんと申告した方がどれ程、利口なのかが分かりますよね。

 

 

 

確定申告をしたことがある人は何となくイメージが付くかと思うのですが、申告する際の用紙は青色と白色の2種類あるのです。例えばサラリーマンの家庭でマイホーム購入またはリフォームをした場合や1年間の間に家族全員分の医療費が合計で10万円以上掛かってしまった場合、それに副業をしている場合は白色の用紙で申告する形になります。

 

 

 

もちろん個人事業者の中には白色で申告をする人もいますが、どちらかというと青色の方がメリットは大きいのです。

 

 

 

申告する際に掛かった経費の領収書など必要になるものはたくさんありますが、手続きに関しては白色と大きな違いはないので選ばれるのは青色申告の方が多いです。

 

 

 

ちなみにメリットとしては最高65万円の特別控除があることや家族への給与が必要経費になること、引当金(売掛金など)などの年末残高の5.5%を経費として計上することが出来る…などたくさんあります。

 

皆さんも申告するなら手続きもそんなに面倒にはならない上にメリットは豊富な青色でどうぞ。